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【朗報】「辻元大発狂」などのデマ記事を拡散させた「J-CAST」「アノニマスポスト」がフェイクニュース判定 グーグル検索順位に反映へ [709039863]

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1 :海江田三郎 ★:2016/12/30(金) 12:46:27.24 ID:CAP_USER.net
http://gigazine.net/news/20161228-google-change-holocaust-ranking/

第2次世界大戦中にナチス・ドイツがユダヤ人を大量虐殺した「ホロコースト」についてGoogle検索をすると、
「ホロコーストなどなかった」という主義・主張の差別的なサイト(ヘイトサイト)が検索結果の上位に並んでいることが
問題視されてきました。この批判を受けて、Googleは検索アルゴリズムの変更にすばやく着手しています。

Official: Google makes change, results are no longer in denial over 'Did the Holocaust happen?'
http://searchengineland.com/googles-results-no-longer-in-denial-over-holocaust-265832

「ホロコーストなど実際にははなかった」などの差別的な主義・主張のサイトが上位にひしめく
検索結果の問題は、Googleがもはや一検索サービスという位置付けにとどまらず「ネットインフラ」
と言うべき存在に成長したことで生じた問題であることについては、以下の記事で説明しています。

ホロコースト検索問題についての批判を受けたGoogleは、検索結果に影響を与えるアルゴリズムを変更して、
この問題に対処したことを公式に認めました。
Search Engine Landに対してGoogleは、「Googleは人々に高品質で信頼性できる検索結果を提供できるように作られました。
Googleは、ユーザーに対してさまざまな情報源から得た幅広い多種多様なコンテンツを提供できるように努力しており、
『自由で開かれたweb』という原則に尽力しています。クエリに対してどのウェブサイトが最もふさわしい
結果であるかを判断することはチャレンジングな問題で常に正しい答えを出せるとは限りません。
正しくない検索結果がGoogle検索の上位にランクされるときには、問題を修正するために、
手動で結果を削除するのではなく大量の検索に対応できるよう自動化された方法を開発します。
そして、Googleは最近、より高品質で信頼性の高いコンテンツを表示できるようにアルゴリズムを改良しました。
Googleはこれらの課題に取り組んでおり、アルゴリズムの改良を続けていきます」と回答しています。

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